レーザー脱毛では、主にアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種類のレーザーが使用されます。アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが主に使用されますが、それぞれに一長一短があるようです。 |
レーザー脱毛といえば、アレキかダイオードと言えるほど、圧倒的なシェアを占めているようです。アレキサンドライトレーザーは、ゴムではじかれた痛みを感じる人が多いことで知られます。一方でダイオードレーザーでは、針で刺されたような痛みと表現されます。それ程結果としてはそれ程大差はないようで、実際にはどちらを使うかというより、機械の操作に慣れているか、出力の調整などで効果を高める取り組みをしているかが重要ではないかと思います。
レーザーメーカーであるキャンデラ社製のGentleYAGは上記の二つとは少し性質の異なるレーザー脱毛機です。既にFDAでも永久脱毛効果が認められているので、得体の知れないものという訳ではありません。資料によると、より深部にまで熱を与えることができるために、永久効果が得られにくかった毛根の深い毛にも効果が得られるとのこと。また、色素の薄い毛や肌の色が濃い人にも可能というメリットがあるようです。ただメラニンへの収集率は低いので、出力を上げる必要があり、痛みは大きい傾向にあるといいます。ピンポイントで使用するのが最適かもしれませんね。